これが元カノへ送った復縁の手紙だ!返事が来なかった内容を公開

これが元カノへ送った復縁の手紙だ!返事が来なかった内容を公開

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こんにちは、復縁ドッグです。
このページでは、復縁結婚を果たした復縁ドッグが、
当時、復縁相手であった現在の妻、愛に送った、
実際の手紙を公開しています。

復縁ドッグは、どんな手紙を送っていたのか?
復縁に、手紙は有効的なのか

 

その辺りを中心に書いていますので、参考にしてください。
では、見ていきましょう。

 

 

こちらが、元カノに送った手紙です↓
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見やすいように拡大しますね↓

 

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復縁ドッグは、愛にこのような手紙を、3通送っていましたが、
その手紙をすべて、大事にとっておいてくれたようです。

 

今となっては、懐かしいと思える手紙ですが、
これを読んで、あなたは、どう思いましたか?

 

 

 

自分では、正直、相当恥ずかしい内容だと思います。

 

ですが、当時の私は、真剣そのもの。
何が言いたいのか、分からない内容ですが、
考えに考えた末、書いていった手紙です。

 

 

 

暗くなってなってしまってもいけない。
だから、明るく書こう。

 

そう思って書いたつもりですが…。
どうみても、復縁に対する、未練と言うか、執念と言うか…。
粘着質的なものを感じませんか?

 

こりでは、返事が来ないのもうなずけます。

 

 

 

 

重い…。
復縁を望んでいる…。

 

そう思われてしまうだけ。
もし、今の私が、当時の自分にアドバイスできるなら、
そんな手紙は出すんじゃないよ〜!!

 

そう言ってあげたいです…。

 

 

 

 

では、ここで本題に移りましょう。

 

今回、復縁ドッグが公開したような、復縁相手に手紙を書く行為。
果たして、復縁の手紙は、復縁活動を進めるうえで、
有利に働くのでしょうか?

 

 

 

まず、お伝えしておきたいことは、手紙を書いてよいケース。
それは、以下の場合に、当てはまる人だけだと思ってください。

 

@別れ話はしたが、結論が出ていない人。
A別れてしまった後、しつこくしなかった場合で、かつ、
 正しい冷却期間を、過ごせた人。
B普通に話せるようになったが、友達のよう関係になってしまい、
 進展が望めそうにない人。
C別れてから、もう、何年も連絡を取っていない人で、
 メールも電話も、分からない人。

 

 

これらのケースに当てはまっていない人は、手紙を出す行為は、
マイナスに働く恐れが高いので、やめた方がいいでしょう。

 

それと、後で話しますが、手紙を出すこと自体が、
重い行動ですので、タイミングや、復縁相手の環境によっても、
効果はかなり、左右されると思います。

 

 

 

手紙はギャンブル性が強いツールですので、
それは理解しておいて下さい。

 

 

 

 

では、解説していきます。

 

手紙に一番ダメなところは、一方的に、自分の話を
相手に伝えてしまうところなのです。

 

これが、なぜ駄目だか分かりますか?

 

 

 

相手の顔を見て、会話をする時と比べてみて下さい。

 

  • 相手が、自分の話に興味があるのか?
  • その話は聞きたくないものなのか?
  • 話すタイミングではなかったのか?

 

面と向かって話していれば、表情や空気でなんとなく
分かりますよね。

 

 

 

ですが、手紙の場合、話を途中で変えることはできません。
自分が書いた内容が、ダイレクトに
相手に伝わってしまうのです。

 

 

あなた
「それで、良いんじゃないの?」

 

復縁ドッグ
「浅いですね〜。」

 

あなた
「うるさい!何が浅いんだ!」

 

復縁ドッグ
「手紙を送る場合、普通、どんな場合で書きますか?」

 

あなた
「どういうこと?」

 

復縁ドッグ
「質問を変えますよ。別れ話が出たり、別れた直後に、
復縁したいという、手紙をいきなり書こうと思いますか?」

 

あなた
「書かないと思います。」

 

復縁ドッグ
「そうですよね。そこれポイントなんですよ。」

 

 

 

 

手紙は、自分の気持ちが相手に
ダイレクトに届いてしまいます。

 

それが、良い面でもあり、悪い面でもあるのです。
別れた後、普通の人でしたら、復縁したい気持ちを
手紙に書くことはしません。

 

その代わり、メールや電話、
または、直接、相手に会って、その想いを伝えますよね。
それも、一度でダメなら、二度、三度。

 

 

 

私も、電話やメール、直接会って、
復縁したい気持ち、考え直して欲しい気持ちを、
これでもか〜って程、伝えました。

 

当時の私は、自分の気持ちを伝えれば、考え直してくれると
本気で思っていたんです。

 

だから、メールや電話で頻繁に想いを伝えていました。
ですが、一向に、復縁の兆しは見えません。

 

 

 

 

会って話してもダメ、電話でもダメ、メールもダメ…。

 

そうだ!
まだ、手紙を書いていなかった。
手紙で、自分の気持ちを伝えれば、自分の想いは伝わって、
考え直してもらえるはずだ!

 

手紙を出そう!!

 

 

 

こんな結論に至ったんですよ。
そして、先ほどの手紙を書いたんです。

 

ですが…。
もう、分かっているんですよね。
私の気持ちは、愛に十分に伝わっているんですよ。

 

分かったうえで、復縁しないんです。
それは、別れの原因があったから。
それが、何も変わっていないから。

 

 

 

だから、復縁しないんです。

 

想いを伝えられていないから、復縁しないのではないんです。

 

 

先ほど、手紙を出しても良いケースを紹介しましたが、
どれも、自分の気持ちが、伝わっていないケースを
書いたつもりです。

 

気持が伝わっていないならば、手紙を書くことで、
あなたの気持ちを、伝えることができるでしょう。

 

気持ちが伝わって、その後どうなるのかは、
先ほども書いた、手紙を書くタイミングや、復縁相手の
置かれた環境にもよって、変わってきます。

 

その点は、ギャンブル性が高いツールなのです。

 

 

 

 

これが、実際に、復縁相手に、3回手紙を送った結果、
たどり着いた、復縁ドッグの、手紙に関する意見です。

 

これが、すべて正しい訳ではありませんが、
1つの真実として、ここに掲載しておきます。

 

このページがあなたの、復縁のお役に立てれば幸いです。

 

復縁ドッグ


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