【復縁期間〜1年2カ月〜】別れた彼女とよりを戻すまでの復縁ブログ

【復縁期間〜1年2カ月〜】別れた彼女とよりを戻すまでの復縁ブログ

バイトと勉強の生活が続きます。

 

相変わらず、感情の起伏は激しかったです。
バイトの休憩中、勉強の合間、時間さえあれば、携帯を眺めて、
愛からのメールや、電話がないかチャックしてしまいます。

 

外出すれば、幸せそうなカップルばかり、目につきます。

 

なんで、自分だけ、こんなに不幸なんだろう…。
そんな自分勝手なことも、考えていました。

 

自分だけ、社会から取り残されてしまっている感覚。
そんな焦りを抑えつつの、勉強の日々。

 

 

 

 

 

そんな生活に進展があったのは、
別れてから4ヵ月くらい経った頃です。

 

 

 

 

 

久しぶりに愛との電話がつながります。
その電話で、別れる原因になった彼とは、もう会っていない。
連絡もとっていないと、愛が話し出したのです。

 

私の心は躍りました。

 

やっぱり、我慢した甲斐があった。
これで、愛とやり直せる。
あの幸せが戻ってくるんだ!

 

そう思い、喜んだのもつかの間、今後は別の敵が現れたのです。
その敵とは、愛自身でした。

 

 

 

 

 

愛は、私が公務員試験の勉強を、頑張っている時に、
他の男性に、目が行ってしまったことに、負い目を感じていました。

 

二人の男の間で、心が揺れてしまった自分は、
汚い女だ。

 

そう思い始めていたのです。
そんな私は、一人で生きていかなくてはいけない。
誰にも頼ってはいけないんだ。

 

そんな考えに、支配されていたのです。

 

 

 

 

 

私は必死に、言いました。

 

「そんなことはない、愛は汚い女なんかじゃない。
だから、やり直して欲しい。」

 

何度も、何度も、愛への想いを告げましたが、
愛の心の傷は、深いものでした。

 

そして、それ以来、私にこんなことを
言うようになったのです。

 

 

「あなたには幸せになって欲しい。心からそう思っているの。
でも、それは私にはできないの、だから諦めて。」

 

 

 

 

 

当時は、何が何だか分かりませんでしたが、
今なら、その意味が分かります。

 

・私が別れ間際に、感情に任せて愛を責めてしまったこと
・別れてからの、私の衰弱ぶりが、半端じゃなかったこと
・それが原因で、私が公務員試験に、落ちてしまったこと

 

だから愛は、、、

 

・自分には、やり直す権利はない
・人と付き合う、権利はないんだ

 

そう自分に対して、十字架を背負ってしまったのです。
この十字架は、何よりも、私にとって、最強の敵となって、
私の前に、立ちはだかっていくのです。

 

 


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