【復縁体験記】別れた後の半年間!元カノを引きずる生活が続く…。

【復縁体験記】別れた後の半年間!元カノを引きずる生活が続く…。

瑠璃との別れから半年が経ちました。

 

それでも、瑠璃を引きずる生活が続きます。

 

私は瑠璃への思いを断ち切りたい、一人でいるには辛すぎる、
そんな不純な理由から、バイトが同じだった、
千笑と付き合うようになります。

 

ちょうどその頃、千笑が短大を卒業する時期でした。

 

千笑は、私と付き合う前から、
友達と、大阪旅行を計画していました。

 

 

しかし、友達の単位が危なくなり、再試験を受ける羽目に。
再試験の日が、大阪旅行の日に、かぶってしまったのです。

 

そこで、まだ付き合いはじめでしたが、
私と千笑で、大阪旅行へいくことになります。

 

 

 

はじめての2人の旅行。
瑠璃との失恋に、疲れ果てていた私にとって、
とても楽しいものでした。

 

水族館や観覧車、たこ焼きを作ったりと、
初日を、楽しく過ごしたのです。

 

 

 

そして、2人にとってはじめての夜。

 

ドキドキしていましたが、準備はしてきました。
そして、2人でベットに入り、電話機を消した時、
あろうことか、私の電話が鳴ったのです。

 

 

作り話のようですが、まぎれもなく、
本当にあった話です。

 

私は友達が冷やかしの為に、かけて来たのだと思い、
名前も見ることなく、とっさに電話に出てしまったのです。

 

 

 

 

電話の相手は・・・。

 

 

そうです。

 

大恋愛の末に別れた、瑠璃からだったのです。

 

 

 

 

私は動揺しました。

 

だって、隣には初夜を迎える、千笑がいるんですもの。
それ以上に、あれほど好きだった、瑠璃からの電話。
動揺しない訳がありません。

 

 

 

瑠璃も電話の様子がおかしいと感じたのでしょう。

 

「彼女できたの?」

 

そう言われる始末。

 

「うん、できたよ。」

 

そう言うしかありませんでした。

 

 

 

電話を切った後、千笑は泣き出してしまいます。

 

当然ですよね。

 

ベットでこれからって時に、女性からの電話。
その電話に、動揺しまくっている彼氏。

 

 

 

すべてを、理解できなくても、
何かを感じ取ったのでしょう。

 

 

 

「彼女ができたから、電話してこないでくれる?」

 

このくらいのことが言えたなら、

 

千笑を、泣かすことはなかったと思います。

 

 

 

ですが、瑠璃への未練が強かった私には、
それが、できませんでした。

 

これがきっかけで、千笑とは別れを迎えます。

 

 

 

 

千笑との付き合いで、きちんと自分の気持ちに
整理がつかないうちは、誰と付き合っても、
お互いに、いい結果にはならないことを学びました。

 

 

その後、瑠璃との決別、
そして、愛との出会いが待っていたのです。


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