【復縁できた人ブログ】潜在意識に変化! 今が復縁告白のタイミング

【復縁できた人ブログ】潜在意識に変化! 今が復縁告白のタイミング

公務員試験は、年齢の年齢の関係上、
もう、挑戦することはできません。

 

それもあって、仕事をはじめないといけない。
そう考えるようになっていました。

 

愛と別れてから、1年以上、経過していました。
この辺りからでしょうか?
私の心境に、変化が生まれたのは。

 

 

もちろん、愛と復縁したい気持ちは変わりません。
ですが、公務員試験という、夢に向かい、必死に努力していく中で、

 

 

私の中に眠っていた、
ある感情に変化が生まれたのです。

 

 

 

その感情とは、、、

 

 

愛もひとりの人間。
間違うこともあるし、もう一度付き合っても、
また、他の男に目を向けるかもしれない。

 

でも、それは、仕方がないことなのもしれない。

 

 

今では、当然のことだと思えるのですが、
それまでの私の考えは、こんなものでした。

 

・やり直したら、二度と私を裏切って欲しくない。
・今度こそ、自分だけを、見ていてほしい。
・復縁するなら、結婚を前提にして欲しい。

 

 

こんな考えを持っていた私は、自然と愛にそれを強要していたのです。

 

 

愛には、自信がなかったのでしょう。
また、私が裏切って、復縁ドッグを傷つけてしまったら…。
同じ過ちを繰り返してしまう。

 

もう、復縁ドッグの、あんな衰弱しきった姿は見たくないし、
その原因に、自分もなりたくない。

 

 

それもあって、愛は私の復縁の申し出を
断っていたようなのです。

 

「あなたには、幸せになって欲しい。

 

でも私じゃ、幸せにできないんだよ。」

 

この言葉の裏には、そういった意味が込められていたのです。

 

 

 

 

 

結局、復縁を妨げていたのは、愛の中にある、
十字架ではありませんでした。

 

私の中に潜んでいた、エゴイズムだったのです。
自分勝手で、愛のことなんて、まったく考えていない、

 

自己中心的なエゴイズム。

 

これが、愛の心を閉ざしていたのです。

 

 

 

 

 

このことに気がついた瞬間、あれだけ、進展がなかった
私と愛との関係、膠着状態が解けたのです。

 

 

 

 

 

私は、愛に言いました。

 

「先のことなんて分からない。

 

もしかしたら愛は、また他の男に走るかもしれない。

 

でも、その間だけでも一緒にいて欲しい。」

 

 

心の底からの、声でした。

 

 

それからです。

 

愛の心が、再び私に向けられるようになったのは。

 

ホンの数日の間に、メールの頻度が上がっていき、
絵文字も増えていきました。

 

 

 

 

電話にも出てくれるようになり、

 

会話も、以前付き合っていた頃のように、明るくなったのです。

 

そして、ついに、その日を迎えます。

 

 

 

 

 

「もう一度やり直さない?」

 

 

「うん。」

 

 

別れてから、1年2ヵ月後の、年明けのことでした。
こたつに入り、二人で抱き合いました。

 

自分でも信じられなくて、何度も、何度も
確認しては、抱き合いました。

 

本当に頑張って良かったと、心から実感しました。
そして、瑠璃へも、心の中で感謝したのです。

 

 

 

 

瑠璃と出会っていなかったら、別れの経験がなかったら、
決して、愛との復縁まで、たどり着いていないでしょう。

 

途中で諦めていたと思います。
瑠璃には、今でも、感謝しています。

 

瑠璃、ありがとう…。

 

 

 

 

それから、私は、必死に就職口を見つけ、仕事をはじめます。
そして、一人前に、仕事ができるようになった5年後の秋、
私と愛は、結婚したのです。


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